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今日は駿河台キャンパスにて納会が行われました。
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議案の審議と後期役職報告が行われ、無事に今期の活動は終わりました。
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今期の活動はこれで終わりましたが、来年は今の一年生が主体となって部を運営していく立場となります。
初めて経験することばかりですが、今年経験してきたことや、先輩の意見などを参考にしながら、122年目の雄弁部を是非盛り上げていってください。

本日の活動は以上です。お疲れさまでした。
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# by yuben2011 | 2011-12-24 23:00
今日は、東京農業大学にて、第45回農林水産大臣杯争奪全日本学生弁論大会が行われました。
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雄弁部からは岩村弥莉弁士(農1)が出場し、演題「新しい日本農業」のもと、日本農業を活発化させるための政策について弁論しました。
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結果、惜しくも入賞は逃してしまいました。

しかしながら、弁士は入部してまだ日が浅いにもかかわらず立派な声調態度で弁論が行えていたと思います。
今後も大会に出場する機会はまだまだたくさんあるので、この経験を生かし、農業についての知識や弁論における理念などを深めて、自分の納得がいく弁論を行っていけるように頑張って下さい。

以下は弁士の感想です。
岩村弁士
「初めての大会で大変緊張しましたが、声調態度は良かったと言われたので、これから武器にしていこうと思います。内容に関してはまだまだなので、またリベンジして次は優勝ねらってがんばります!」

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本日の活動は以上です。

これにて後期の大会は全て終わりです。
主に大会に出場した1年生にとっては、初めて弁論大会に参加してみたり、大会に出場する同期の演練に参加する中で多くのことが経験できたことと思います。この経験を来年の活動なり、今後の弁論に役立てていけるように、これから頑張って下さい。
最後に、弁士、演練担当、そして部員の皆さんはこの数カ月本当にお疲れ様でした。

次回の活動は12月23日の納会です。
しっかり今年最後の活動を納められるように、体調管理などに気をつけて臨みましょう!
# by yuben2011 | 2011-12-18 23:00
今日は東京大学駒場キャンパスにて、第31回東京大学総長杯争奪全国学生弁論大会が行われました。
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明治大学からは、高岡瞭弁士(営1)が出場し、演題「日本経済改造論」のもと、不況が続く日本を活性化させるための政策を提案する弁論を行いました。
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http://twitcasting.tv/yubenbu/movie/3225376
↑弁論の様子

結果、惜しくも入賞は逃してしまいました。
経済政策というテーマは、弁士が入部して以来取り組んできたテーマであり、伝えたい思いは強かったとは思いますが今回は賞という形には結びつきませんでしたが、この大会が終わっても研究を終わりとせずに、これからも頑張って下さい。
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それでは、明日は農水杯です。二日連続の大会ですが、気合いを入れて最後の大会を乗り切っていきましょう!
# by yuben2011 | 2011-12-17 23:00
本日は早稲田大学にて全日本学生弁論大会が行われました。

雄弁部からは紙屋宏志弁士(法1)が出場し、演題「畳の上の安全」のもと、近々公教育で導入される柔道における事故防止策を訴える弁論を行いました。
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結果、惜しくも入賞は逃してしまいましたが、本人としては悔いなく自分の弁論を行うことができたそうで、弁士の成長に繋がったと思います。

来週は東大総長杯、農水杯と続き忙しくはなってきますが、部員一同協力して乗り越えていきましょう!
# by yuben2011 | 2011-12-10 23:00
今日は早稲田大学にて大隈杯が行われました。
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明治大学雄弁部からは、和田祐樹弁士(理1)と内田尚希弁士(政1)が出場しました。

和田弁士は演題「ドリンカーズ・オブ・ジャパン 呪われた酒飲みたち」のもと、飲酒強要による被害を無くすことを目指す弁論を行いました。
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内田弁士は演題「Fight against reality」のもと、働いても働いても報われぬ、ワーキングプアを救うための策を提案する弁論を行いました。
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結果、両弁士とも残念ながら入賞することはできませんでしたが、力の出せる限り弁論を行えていたと思います。

以下は出場弁士の感想です。

和田弁士
「今回の大会を通し私が感じたことは、自らが弁論を楽しむ心を失ってはよくないだろうなということです。
 僕が選考会に出した弁論は夏合宿で使ったやつと同じテーマのアルハラを扱った物でしたが、死亡者を減らす→大学で酒が飲める場所がなくなると困るのは俺ら、みたいに視点や語り口は全然違うものにしました。演練毎に演題を変えるとか、原因分析全部変えるとかが度々あり、演練に来てくださった皆さんを困惑させたことはお詫びします。その一方で、僕自身としてはそれぐらい変えなければ演練やっている意味なんてほとんどないだろうなと勝手に考えていました。自分の中では1回ごとの演練での自分の弁論の変化具合を非常に気にしてました。それとともに聴衆の反応がどう変わるのか知りたかったので。良い意味では色々試し、失敗できるチャンスを得た。悪い意味ではコロコロ変わって一貫性がない。最後の方になって、岡宮先輩と木佐貫先輩に一貫性の無さを指摘された時は非常に苦しかったですが、確かに僕の弁論は全く一貫性が無かった。飲酒強要罪の制定を最後になって政策に入れたのはいいが、大会本番で聴衆に「本当にそんな飲み会にあなたはしたいんですか!?」と突っ込まれたのはまさにその現れ。審査員にも言われましたが一番痛い失敗でしょう。
しかしながら、成功した部分もあると思えます。たぶんそれは自分の弁論に飽きることの対処法を見つけたということです。本番直前に演連担当に付き添って練習してもらっていた時、正直自分の原稿を読み上げていて自分自身で飽きていると気づいてしまいました。これは他人の弁論を見ていても思うのですが、そういう場合読むのが非常に適当になり、大体早口になり、とっとと終わらせたいなとなる。自分でも自分の弁論に飽きているのに、他人を飽きさせないでいさせることは無理だと感じ、ぶっつけ本番で読み上げ方に喜怒哀楽要素入れてやってみました。そのおかげで少しはマシになった気がします。たぶん重要だったのは、大会当日でも自分の弁論をよりよいものにする工夫を常に出し続けられたところかなと思います。工夫があるから自分の弁論を楽しめたのでしょう。逆にそれがなければ演練はただ辛いだけのものになっていたに違いありません。
 弁論は楽しくなければ続かないなと感じました。最後に。賞取れなくてすみません!!」

内田弁士
「出場させて頂きましたが、ご期待に添えなかったことがとても残念です。
自分としてはできる限りのことはしたつもりですが、入賞が果たせませんでした
テーマ的に扱う内容が難しく、限界を感じることもありました。
しかし自分としては言いたいことは言ったし、聴衆にも言いたいことは伝わったようでした。
だからこそもっと研究して欲しいと言う声を多く聞きました。
私の理念はワーキングプアを無くすことであるので、今後もこの問題を解決するために努力を続けていきたいと思います。」

今日はお疲れさまでした。
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# by yuben2011 | 2011-11-26 23:00